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  3. 2015年12月

『冬至』

2015.12.22

本日12月22日、暦の上では「冬至」です。一年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日でもあります。

暖かい日があったり急に寒くなったりと、不安定な天気が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

「冬至」には、かぼちゃを食べると良いなどと言われておりますが、なぜ「かぼちゃ」なのでしょうか?

ちょっと調べてみますとこんな記事がありました。

 

「冬至」には「ん」のつくものを食べると「運」が呼び込めると言われているそうです。

にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん・・・・・など「ん」のつくものを運盛りといい、

縁起をかついでいたようです。

かぼちゃを漢字で書くと南瓜(なんきん)。

つまり運盛りのひとつであり、陰(北)から陽(南)へ向かうことを意味しているのだそうです。

 

またこの運盛りは縁起をかつぐだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗り切る為の知恵でもあり、

土用の丑の日に「う」のつくものを食べて夏を乗り切るのに似ているところがあります。

 

touzi12・22.jpg

 

「かぼちゃ(なんきん)」はビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪や中風(脳血管疾患)予防に効果的です。

本来「かぼちゃ(なんきん)」の旬は夏なのですが、

長期保存が効くことから、冬に栄養を取る為の重要な食材となったようです。

 

皆様、今年ももう残りわずかとなりました。

冬至には、「かぼちゃ(なんきん)」を食べて運気と体力をUPさせ、この冬を元気に乗り切りましょう!!

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