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  3. 2011年1月

冬の讃岐路

2011.01.29

このブログをご覧の皆様は、瀬戸の都 高松にお越しになったことはありますか?

昨年夏、ご多聞にもれずこちらも、猛烈な暑さが続きました。時にはその日、日本で一番の暑さを記録したこともありました。あのころの猛暑にも拘わらず瀬戸内国際芸術祭にて、高松をはじめ香川県の他の町にも多くの方がお越しいただき、大変うれしく思いました。

今こちらは、あの頃とは一転して、冬らしい日々が続いております。空気も澄み、大変寒いけれどもすがすがしい毎日です。家路に着くころには体が冷え切っていますが、夕食で鍋でもいただけば芯から温まり明日への活力が湧いてきます。温まると言えば、香川名物の讃岐うどんです。

冬は、打ち込みうどん、どじょう汁(打ち込みうどんにどじょうを入れたもの)、しっぽくうどん、釜揚げうどん、うどんすき

等があります。dozyoujiru-4.jpg

全部美味しいですし、他にも冬ならではの食材が沢山あります。是非とものお越しをお待ちしております。 

                                                               H.N

大寒

2011.01.21

大寒という言葉は、昔の暦の二十四気の一つで今の暦にあてはめますと、一月二十日頃から二月四日の立春までの約二週間くらいがそれに当たります。一年のうちで最も寒い時期でもあります。

何でも大寒の朝の冷水は一年間腐らないともされており、容器などに入れて納戸に保管する家庭もあると言った話があるそうです。

こんな寒い時期の毎日何気なく見ている景色の中に、きちんと準備を整えて春の到来を待っている姿がありました。

見ているだけで自然の生命力の凄さを感じさせられる気がします。

ケヤキ新芽1_21-3.jpg

モリシゲの敷地内に植わっているケヤキの木です。秋から冬にかけて(11月後半から12月半ばくらい)紅葉しながら全ての葉が落ちます。その時期になると毎日毎日落ち葉の掃除が・・・・・(汗)。 

また風邪を引きやすく、体調を崩しやすい時期でもあります。皆様、健康管理には十分気をつけて、大寒を乗り切りましょう。

「鉋」

2011.01.14

鉋-2.jpg

新年を迎えますと、縁起を担いで普段使用している工具などを新調される方とかいらっしゃいますが、皆様はいかがで

しょうか?その色々な工具の中のひとつに「鉋」があります。

モリシゲの工場内においてもよく見かける工具のひとつです。「鉋」といっても、平鉋・長台鉋・南京鉋・面取鉋・丸鉋

などなど様々な種類があり、また使用する目的も違っております。

感じとしては、木製の台の中に厚い刃が入っており、上部をこんこんと叩いて刃を少し出し材料の木の上をす~っと

引くと、かつをぶしのような削り屑がでて綺麗に削れます。言葉で書くと簡単ですがいざやるとなると・・・・・。

刃の研ぎ加減、台から出す刃の出具合、引くときのちから加減、材料を見極める眼などなど、ちょっと大げさでもありま

すがそれらの条件がうまく整わないと美しくは削れません。

うまく調整ができて使いこなせる様になってこそ職人といったところでしょうか。(ちょっと辛口になってしまいました。)

「鉋」と書くとひと文字ですが、大変奥の深い工具のひとつであります。

 

謹賀新年

2011.01.05

明けましておめでとうございます。

昨年の年末から今年の年始にかけまして非常に激しい天候にみまわれましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、お正月と言えば「初詣」があります。「初詣」と言えば楽しみの中のひとつに「おみくじ」があります。

ここからは他者さまのブログにありました「おみくじ」に関するおもしろい話を引用させていただきます。

その「おみくじ」ですが、通常は大吉・中吉・小吉・吉・凶・大凶といった感じでしょうか。

しかし、何でも大阪の伏見稲荷神社では「大大吉」なるおみくじがあるそうです。「大大吉」とは・・・・・。

なんとも凄いおみくじがあるものです。250万人の参拝客中、1枚出るかでないからしいので、その確立や

0,00004%。宝くじ並の確立になります。宝くじも買ってみないことにはわかりませんので、おみくじも

引いてみないことにはわからないといったところでしょうか。どちらも一生に一度くらい引き当ててみたいものですね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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