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『香川漆器・体験』彫漆パネル製作

2012.02.13

今回も前回と同様に、2月5日・12日に行われました『香川漆器・体験』彫漆パネル製作の様子を

アップさせていただきます。

彫漆もキンマと同様、ケンを使用しての作業となります。

何層にも色漆を塗り重ねた漆板を彫っていくのですが、彫る深さによって現れてくる色が違ってきますので

彫る深さと色の具合を見極めるのがなかなか難しいポイントでもあります。

前回のキンマパネル製作の時と同様、皆様熱心に作業を進められ、今回もまたすばらしい作品を制作することが

出来た様に思います。

これからもこのようなイベント等がありましたらどんどん紹介させていただきたいと思いますので

どうぞ宜しくお願いいたします。

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『香川漆器・体験』キンマパネル製作

2012.01.25

先日、1月15日、22日に行われました『香川漆器・体験』のキンマパネル製作の様子をアップさせていただきます。

 

1日目は最初に漆工房を案内し作業工程を見学、流れを見て頂いてから作業にとりかかりました。

パネルに下図付けをほどこし、それをケンで彫る作業を進めていきます。

下図はこちらで用意させていただいたものですが中にはご自分で用意される方もいらっしゃいました。

キンマ用のケンが一般の彫刻刀と扱い方が違うのでケンの使い方(ケンの当たる角度、力の入れ具合など・・・)

をアドバイスしながら本番用パネルに彫刻をほどこし終了。

 

2日目はショールームの漆製品の説明後、また線彫り、点彫りなど効果の説明をしながら作業を進めていきました。

皆さん最初は談笑しながらの作業もだんだんと無口になり、次第に真剣モードに突入。

工芸士に助けを求めることなく黙々と作業を進め、大体の作業が終了したところで品評会となりました。

 

皆様方の丹精込めて作業されました作品は、工芸士が少し手を加えて、色埋め、研ぎ、艶付けをおこなって

仕上げた後、2月に皆様にお渡しさせていただく予定です。

それまでお楽しみにお待ちいただけたらと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

 

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『香川漆器・体験』

2011.12.10

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来る24年1月・2月、モリシゲ・伝統工芸士(旭幸延さん・横関剛さん)による「香川漆器体験」がモリシゲ本社にて行われます。

国の伝統的工芸品つくりとして、彫られた模様に色漆を埋め込んで作られる「蒟醤」、

幾重にも重ねられた色漆を彫ることで模様を描く「彫漆」と、代表的な漆器の技法をそれぞれ月ごとに体験できます。

(スケジュール)

「蒟醤」  1回目  1月15日(日) 13:30~  (蒟醤パネル作り-1)

      2回目  1月22日(日) 13:30~  (蒟醤パネル作り-2)

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「彫漆」  1回目  2月5日(日) 13:30~  (彫漆パネル作り-1)

      2回目  2月12日(日) 13:30~  (彫漆パネル作り-2)

 

(受講料) ※全額前金になります。

・「蒟醤」・・・・・・・・・・1回目、2回目あわせて 2000円

・「彫漆」・・・・・・・・・・1回目、2回目あわせて 2000円

 

(定員)

・「蒟醤」・・・・・・・・・・12名

・「彫漆」・・・・・・・・・・12名

 

(お申し込み・お問い合わせ)

さぬき産業工芸館 サン・クラッケ

tel 087-887-0306

mail info@sanukisangyoukan.com

香川県高松市南新町4-9 open10:00~19:00 定休日(火)

http://www.sanukisangyoukan.com

※ご予約の際にスタッフより詳しくご説明いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

『ショールームの珍客!?』

2011.10.21

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真夏の暑さが嘘の様にめっきり涼しくなり、一年を通してもっとも過ごしやすい季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近ショールームでの話が続いておりますが、またまたショールームでの出来事を少々・・・・・。

 

私たち本社事務所では、毎朝出勤しますとショールームの掃除をおこなっております。

この3~4日程前から、ショールームの観葉植物に、私の記憶の中では今までお見えになったことの無い珍しいお客様が現れ、しかも居心地が良いのかず~っと滞在しております。

植物の枝づたいにあっちへ行ったりこっちへ行ったり、はたまた葉っぱの下に隠れてみたり、

時折「ケケケケケケケケ」と鳴いてたりもします。

水分は毎朝、植物に霧吹きで水をかけておりますのでにシャワーを浴びるような感じで気持ち良さそうです。

この珍しいお客様、いつまで滞在されるのか分かりませんが、毎朝ショールームでお客様を探してお顔を拝見するのが日課になりそうな今日この頃であります。

 

皆様ももしショールームに来られた際は、ぜひこの珍客様を探してご覧になってみて下さい。

 

Bubinga

2011.09.29

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先日、私共の本社ショールームに長い間鎮座しておりました長さ約6m、厚さ約80mmのブビンガ無垢板大テーブルの嫁ぎ先が決まり、お化粧直しの為ショールームより搬出されました。(本社ショールームにお越しになられたお客様ですとお目にしたことがあるかと思います。)

これだけの大きさになりますとかなりの重量があり、搬出と言っても大人数での大変な作業となりました。

そこでこのブビンガという木について調べてみる事に・・・・・。

日本での市場でも比較的目に触れる事の多いアフリカ産の広葉樹で、材面の美しさを利用した用途が多く、どちらかと言えばローズウッド類と同じ様な用途に用いられております。

アフリカの赤道地帯、ナイジェリア南東部からカメルーン、ガボン、コンゴ地域に分布し幹の直径は約1m、樹高は約25~30mに達します。

上の写真右側、幹の根元の白いのが人間です。どのくらい大きいかがお分かり頂けるかと思います。

辺心材の差は明瞭で、心材は赤褐色、赤ないし桃褐色の縞が現れ、辺材は淡色。木質は重硬で加工や乾燥は困難、また強度があり耐久性にも優れ、特に白蟻などの虫害に抵抗性があります。

 

余談になりますが、にほんの和太鼓の胴には古来より欅が利用されてきましたが、近年大きな径の木が採れなくなってきているので欅に代わってこのブビンガが利用されているそうです。

(だがしかし、このブビンガも丸太輸出禁止らしく貴重品扱いとなっているそう・・・・・)

 

アフリカ地方からはるばるやってきた木材が日本古来の楽器に使用され、またお祭りに参加しているというのもなんとも不思議な話であります。

 

ショールームの水槽-3

2011.09.17

9月に入り秋の気配を感じられると思いきや依然残暑が猛威をふるっており、まだまだ熱中症対策など油断できない日々が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、以前よりご紹介させていただいておりますエンゼルフィッシュの子供たちについての経過報告をさせていただきます。

前回の「ショールームの水槽-2」の時と比べますと数も減る事なく順調にかなり大きくなり、大きな水槽の中を元気に泳ぎ回っております。

現在、大小はありますがだいたい2~4センチ位の大きさでしょうか。背びれ尾びれなども綺麗に揃い、大人のエンゼルフィッシュとほぼ同じ形状になりました。

と言いましても子供は子供ですから安心はできませんが、スタッフ皆で子供たちの世話&水槽のメンテナンスに奮闘しております。

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また毎度の事にはなりますが、ショールームにお越しの際には是非、エンゼルフィッシュ達の元気な姿を見てやってください。どうぞ宜しくお願い致します。

                                                    

                                                    ショールームスタッフ Y・M

 

 

『インテリアショールーム体験バスツアー』

2011.09.05

bustour23.9.5.jpg来る10月13日木曜日、社団法人インテリア産業協会九州支部主催のインテリアショールーム体験バスツアーに、弊社福岡ショールームが初参加いたします。

家具・照明・ファブリック・住宅設備機器等のショールームを、1日かけて見学するバスツアーで、6つのコースからお選びいただけます。バス移動中には、同行するインテリアコーディネーターがインテリアに関するご質問に何でもお答えいたします。参加者全員に、各ショールームからプレゼント進呈!グランドハイアットまたはハイアットリージェンシーでの優雅なランチ付!!

 

モリシゲ福岡ショールームでは、沢山の漆塗製品や漆器小物をご覧頂きながら、様々な塗りの技法の紹介、漆製品の魅力、適切なお手入れ方法をご紹介します。

一般的に「高価なもの」、「特別な時に使うもの」、「お手入れが大変」というイメージのある漆製品ですが、実際に見て、触れて、知って、使ってみたい!と、より身近に感じていただきたいと思います。

是非この機会にご参加くださいませ。(福岡ショールームN・K)

 

・参加費 お一人様:1.500円(昼食代込み)

 

・応募締切 9月20日まで

 

・お問い合わせ先:福岡ショールーム(TEL092-482-0311)

 

詳細につきましては下記HPをご覧ください。

http://kyushu.jiia.net/event/detail.html#bustour2011

 

ショールームの水槽-2

2011.07.27

朝から夏空が眩しく、蝉の声が騒がしい真夏がやって参りました。

この夏は私達のショールーム(CS事業部)でも節電を目標に営業を行なっております。

普段何気なく使用している電気類もいざ節電となるとこれがまた大変なことで、節電の重要さみたいなものを日々実感してます。

さて話は変わりますが、以前ご紹介しましたエンゼルフィッシュの子供達についての経過報告をさせていただきす。

実は、あれからのち何度か失敗を繰り返しておりまして、今回やっと成功の兆しが見えてきたところであります。

卵を生んですぐのころと比べると数は減ってはおりますが、今はだいたい一定の数を保ちつつ元気にすくすくと育ってます。

ようやく背びれ、尾びれの形がはっきりとわかるようになりエンゼルフィッシュらしくなってきました。

ちなみにこの子供達は1日3~4回程餌を食べます。いつもお腹一杯食べて、水槽の中を元気に泳ぎ回っている姿を見ますと大変微笑ましく思えてきます。

親と一緒に大きな水槽の中で泳げるようになるにはまだもう少し時間がかかると思いますが、みんなであたたかく見守りながら頑張って育てて行けたらと思っております。

また皆様もショールームにお越しの際には是非子供たちの様子を見てやってください。どうぞ宜しくお願いします。

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                                                                                                     ショールームスタッフY・M

子育てに頑張ってます?

2011.07.16

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梅雨明けと共に猛暑の夏がやってきました。

連日30度を超す真夏日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回はモリシゲ工場の建物と建物のあいだにある緑地帯に植えられていますぶどうの木のお話です。

 

「はじめまして。」

5年前に樹齢40年の「青桐の木」さんが天国に召され、その跡に引っ越してきました。ぶどうの「巨峰」ちゃんです。

手っ取り早く日陰が出来ればの思いつきで選んでいただきまして、とっても素敵な環境に合ったからか、またまたお世話をしてくれる素晴らしい人に出会ったからか、文字通り「伸び伸びと育っちゃいました。」

人間世界では少子化と呼ばれ子供の減少が問題になっているそうですが、わたしはこんな素晴らしい生活環境への感謝の気持ちが一杯ありますから、3年前から精一杯、子孫を残そうと励んでおります。

今年もこんなに沢山の立派な実を付けました!!

皆様ショールームにお越しになられた際は是非とも会いにいらしてください。

期間限定にはなりますが沢山の子供たちがお待ち申し上げております。

                                                         本社販売部 T・B

 

梅雨といえば・・・

2011.06.27

みなさん何を思い浮かべますか?

家の近所に咲いていたので思わず足を止めてパチリと撮ったこの1枚。綺麗な紫色をした紫陽花(あじさい)です。

この紫陽花ですが、語源は藍色の小花が集まるという意味の「あづさあい(集真藍)」が変化したものと言われており、咲き始めから色が変化することから「七変化」とも呼ばれています。

土壌のpH(酸性度)や開花後の日数等により、花の色が青や赤に変化することで有名ですね。ちなみに葉や花には解熱作用があり、生薬としても用いることが出来るそうです。

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雨の中でこそ鮮やかに映える花というのも実に風情がある気がします。

気分が滅入りがちな季節ですが四季折々の景色、楽しみながら生活していきたいですね。

                                                        東京営業所 N・K

 

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